COLUMN -【発音が悪い】[1]表情筋と舌を鍛えよう!

発音が不明瞭だと、同時にテンポ感も悪く感じてさらに悪化します!

なので、発音をはっきり出来るようにしましょう。

まずいきなり結論から申し上げますと……
「表情筋と舌を鍛えよう!」これに尽きます。
「あ」と単音で一瞬だけ言うなら簡単ですが
1曲4分くらいずっと歌ったり、ライヴで踊りながら歌ったり
人間同時に複数気を使うと自分の100%が出せないもの。
なので、体力的な意味で最終的には「筋肉つけよう!」になります。
「あー、うまく発音できないなー」と思ったら「筋力ないなー」という事ですね。
発声練習に入る前にやったらいいんじゃないか?な方法を書いていきますね。

まず鏡の前に立ちましょう。鏡で自分を確認しながらやるのは大事です。

[全身のストレッチ]
出来ればやってほしい。身体に余計な力が入ると、力んでしまったり
喉を痛めかねないので。
特に柔らかくしてほしいのは、首回り。
ゆっくりゆっくりやりましょう。急にやったりすると首を痛めかねませんので。

[表情筋]
楽しい歌詞は笑顔に、困ったちゃんな歌詞の部分を困った顔
歌う時に顔の表情って大切だと私は思います。
電話オペレーターと声だけの会話の際に、
「お電話ありがとうございます!」が声が笑ってないとそれだけで気持ちこもってないなって思うじゃないですか。
「ありがとう」「楽しいな」「嬉しいな」の時にハッピーを最大限表現するには、身体全体で表現していかないとなと思います。

とりあえず3箇所ポイントで意識したらいいかな?と思います。

・瞳→大きく見開いたり、パッと目を閉じたりを繰り返す。
・口→タコ口にして突き出して、上唇と下唇を逆方向に動かしたり。
・頰→吸って凹ませたりもどしたり。頬骨をあげたり。

これだけでも、結構顔の筋肉動きますよ。オススメ☆

[舌の筋肉]
まず上を向いて舌をそのまま天井に突き上げます。痛い。痛いです。
15秒くらいしたらゆっくり舌を戻します。顔を戻します。
これをゆっくりでいいので数回繰り返します。
コレやると、同時に下顎もスッキリします。オススメ。

あと、現場行く前だったり歌う前の簡単な舌ストレッチ。
舌の先を下の歯の裏で押さえながら左右にねじる。
コレ結構即効性があります。オススメ。

今回はストレッチの部分を書いてみました。
次回は、発声練習を書いていきますね!

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