COLUMN-【テンポ感がない】[1]メトロノームは友達。

テンポ感がないと、くにゃくにゃになる罠。

なんとかしたいですよね。

まず、オススメなのは「メトロノーム」を使って練習。
自分のテンポ感って、思った以上に正確じゃないんですよね。
ドラマーの方でも苦労しているのではないでしょうか。
人間は機械じゃないですしね。
私は教えるプロとかでないですが、自分がやっていて「こうかな?」と思う事をまとめていきます。

1.そもそもテンポとは
テンポは拍の長さ。1分60拍。1秒がBPM60なんです。
楽譜で見ると分かるんですが、1小節の中に四分音符だったり八分音符だったり色々記号があります。

今回はテンポ感の問題なので簡単に分かりやすく
4/4拍子の四分音符と八分音符のみで説明していきますね。

(*画像は引用させていただきました[3.拍子・表拍裏拍・8ビートとは? http://dtm.music-animal.com/kouza/356/])

まずは上の段。
4/4拍子だと、四分音符が4つ入ります。
数字は拍数です。いわゆる頭拍・表拍です。
表拍だけでもいいのですが、テンポ感が悪いなーと思った時は
是非「裏拍」を感じる練習をオススメします。
下の段。表裏と書いてありますよね?
この裏拍を感じるだけで、テンポ感がよくなります。

ではどうやって練習すればいいのか?
色んな練習方法がありますが、私の中でのオススメを書きますね。

まず、表拍をとる練習から。
ハミングでいいですし、「あ」とかでもいいです。
自分の出しやすい声のトーンで。
画像の「表」と書いてある部分をメトロノームにあわせて声を出します。
テンポはゆっくりから、慣れたら早くしてみましょう。(BPM70~140くらい)

次に、裏拍だけ。

その次に、表・裏どちらも。

その後は、自分で決めた部分だけ。
表× | ×裏 | ×裏 | 表× とか
×裏 | 表裏 | ×× | 表× とか。
慣れない場合は、×の部分を「ン」で発音するとやりやすいかもしれません。

テンポを変えて、都度音程を変えて、都度発音を変えて
バリエーションたくさんです。

×裏 | 表裏 | ×× | 表×

[テンポ]BMP120 [音程]F [発音]あえいうの順
苦手な音程・苦手な発音も発見できる良い機会になります。
早くてもちゃんとリズムがとれるようにしましょう。

コメントを残す

あなたのメールアドレスは公開されません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)