COLUMN -【歌が上手に聴こえる魔法】音程をはずすよりも大切な事

ぶっちゃけ、音程なんてはずしちゃってもそこまで問題じゃないんですよ。
それよりも致命的な罠があります。
私がやっていて、最終的に「コレはダメだ」と思った3つを挙げます。

1. テンポ感がない
2. 発音が悪い
3. 声量が不安定

この3つは本当に下手に聴こえる罠です。
1つずつ簡単に説明していきます。

[テンポ感がない]
テンポ感がないだけで、全てが崩れます。ふにゃふにゃになります。
逆をいうと、テンポ感があるだけで音程が変でも少し立派に聴こえます。それだけテンポ感って大事。

[発音が悪い]
滑舌が悪いのも、テンポ感がないの次に致命的です。
本当は「ひ」なのに、声が出やすいから「い」みたいに歌っていて
「夢みたいだわ」という歌詞が「夢みたひだわ」となり
聴いてる側からだと「え?」となりますよね。
歌詞と音楽がマッチしての歌。ちゃんと発音して
曲の魅力を引き出しましょう。

[声量が不安定]
これはなかなか訓練が必要なのですが、低音がカスカス
高音は裏声だったりミックスボイスだったり使って
苦手なので、か細い声で……というわけにいかないですよね。
曲のハイトーン部分ってその曲の山なので、なるべく声が弱くならないように鍛えていきたいです。

とりあえずこんな感じです。
もし該当項目がありましたら、少し気にかけて歌ってみてください☆

この練習ノートに、少しずつ改善案を書いていきたいと思うので
参考になったら嬉しいです☆(随時下に追加していきます☆)

[さいごに]
最初に音程はずしてもいいと書きましたが
最終的には、もちろん音程も大切です。基礎ですからね。

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*関連コラム

【テンポ感がない】[1]メトロノームは友達。

【発音が悪い】[1]表情筋と舌を鍛えよう!

【声量が不安定】[1]鳴りやすい感覚を見つける

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